宮良川のマングローブ
ホテルから歩いて10分の所に、国指定の天然記念物「宮良川のマングローブ」がございます。
マングローブとは、熱帯の海岸沿いの海水と淡水が混じりあう場所に生育する植物の総称です。
宮良橋のたもとから、このマングローブ林の降りることができ、ジャングル状に育ったヤエヤマヒルギやオヒルギなどの珍しい樹木を身近に観察できます。
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最近では、カヌーで宮良川のめずらしい動植物を観て触る自然体験エコツアーが人気です。
ホテルすぐそば!自然豊かな宮良川
ホテルから歩いて10分の所に、国指定の天然記念物「宮良川のマングローブ」がございます。
マングローブとは、熱帯の海岸沿いの海水と淡水が混じりあう場所に生育する植物の総称です。
宮良橋のたもとから、このマングローブ林の降りることができ、ジャングル状に育ったヤエヤマヒルギやオヒルギなどの珍しい樹木を身近に観察できます。
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最近では、カヌーで宮良川のめずらしい動植物を観て触る自然体験エコツアーが人気です。
ホテルは宮良湾を見下ろす丘の上にございますが、ここからレンタサイクルで5分の海沿いに、馬見岩という小さな丘がございます。ここは、琉球王朝時代、石垣島から首里の琉球王へ献上する名馬を乗せた船を見送った場所として、記念碑が建てられています。
ホテルの周りには、ガイドブックには記載の無いプチスポットが色々ございますので、このブログで徐々に紹介していきます。

ホテルから車で5分程行ったところに、青サンゴで世界的有名な白保がございます。白保集落内は、昔ながら赤瓦の家が残る素朴な風景が見れる他、珊瑚礁保全を考えるWWF、サンゴ染めで有名な琉染などの施設もございます。白保の沖には、数kmにも渡る珊瑚礁の大群落があり、色とりどりの熱帯魚が観察でき、魚湧く海とも言われています。当ホテルでも4月から白保青さんごシュノーケルツアーを催行しており、このツアー付きの宿泊プランもご用意しております。![]()
白保の舟付場
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白保の青いさんご礁でシュノーケルまたはマングローブでカヌー体験ができる
石垣島の大自然を満喫していただくプラン
石垣島の今年の海開きは、今週の日曜日(3月18日)、川平の底地ビーチで行われます。(8:30~11:30)
この時期、石垣島の平均気温は20.6度、水温は21.8度と泳ぐには少し寒いぐらいの気候です。
春休みに入ると、時には真夏と思われる程、気温が上昇する日もあるので、石垣島のご旅行を考えている方は、水着はお忘れなく!
底地ビーチまでは、当ホテルから車で40分
レンタカーが便利です。
沖縄県の県花でもあるデイゴは、この季節南国らしい深紅色の燃え立つような花を咲かせます。特に学校などの校庭に多く植えられ、卒業・入学シーズンに花を添えます。
しかし、八重山ではここ数年、ヒメコバチによる被害が広がり、開花が減少しており、中には立ち枯れする場合も出てきています。
当ホテル近くの白保小学校も毎年、見ごたえのある美しい花を咲かせていましたが、こちらも被害に合い、立ち枯れて危険の為、切り倒す予定だそうです。
石垣島では、川平の方でこの被害が少なく美しい花を咲かせているようです。
当ホテルの庭にはデイゴはありませんが、ハイビスカスやアラマンダなど、南国らしい原色の花々が一年中咲き、楽しませてくれます。
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当ホテルの最寄のビーチは、車で10分の距離にある市営の「マエザトビーチ」になります。
先週の日曜日、川平の底地ビーチで石垣島の海開きが行われましたが、マエザトビーチは、それより一足先の3月16日に、ビーチオープンしております。
ビーチ管理は、石垣全日空ホテル&リゾートが行い、ライフセービング免許を所得しているライフセーバーが常時監視をしております。
当ホテルからは、1日4便、シャトルバスを運行しております。
(合わせて、石垣港までのシャトルも運行)
シャトルバス時刻表
ホテル発 ビーチ発 石垣港発
9:30 9:45 10:00
12:00 12:15 12:30
14:30 14:45 15:00
17:00 17:15 17:30
春休みになり、家族連れの観光客が目立つようになりました。
天気の良い日も続き、皆さん八重山の自然・文化を十分楽しんでいられる様子です。
八重山に来られたらここだけは見てもらい観光地というには色々ございますが、中でも八重山らしい観光の一つに「水牛車観光」がございます。水牛車観光は、西表島から由布島へ海の中を渡るものと、竹富島の集落内を周るものの2箇所で行っております。
由布島の水牛車は、テレビのCMでも放送されたことがあるので、ご存知の方も多いと思います。
西表島への日帰りツアーに中に含まれていることが多いので、ぜひ体験してみてください。
4月に入ると石垣島ならではのめずらしい生き物がお目見えします。
当ホテルのまわりも、自然豊かな環境なので、ちょっと歩いただけで観察できます。
例えば朝夕は、美しい声で鳴く「アカショウビン」今の時期、石垣島に渡ってきます。
また、日本最大の蝶「オオゴマダラ」もフワフワ飛ぶ姿を良く見ます。
さとうきび畑では、ジーと虫の声、
目を凝らして見ると日本最小のセミ「イワサキクサゼミ」草の汁を吸うセミです。
この時期石垣島に訪れる人は、宿泊先の周りを散策しながら
小さな自然に目を見けるのも楽しいものです。
石垣島の東側、国道390号をどこまでも北上すると石垣島最北端 平久保崎に到着します。
平久保崎に行くまでは牧場が広がり、岬からは東シナ海の大パノラマと真っ白な灯台が印象的な景色です。ここでは、コマーシャル撮影なども行われています。
沖にある島は小さな無人島、大地離島です。
当ホテルから車で1時間
レンタカーが便利です。
赤や黄色の原色な花々が特徴的な石垣島ですが、4月~5月にかけて海岸線で清楚な白いテッポユリがドライブする人々の目を楽しませてくれます。名勝で知られるのが石垣島の西に位置する御神崎。
御神崎は外洋に面しおり、時に波が岩礁に打ちつけ、荒々しい風景も見せてくれます。磯釣りや沖合いではダイビングのスポットとしても人気の場所です。しかし、近年テッポウユリの数が減っているように感じられ、「テッポウユリの名勝」も白保のカラ岳の方が有名になりつつあります。

5月16日に沖縄地方の梅雨入りが発表されましたが、この10日間の降水量は僅か1mmしか観測されていません。これは、梅雨入り初めに移動性高気圧が強くて梅雨前線が南へ遠ざかり、その後は太平洋高気圧に押し上げられて北上したため、沖縄地方での梅雨前線の活動が活発化しない為だそうです。
それども、このまま梅雨明けとはならず、今週中にでも梅雨前線は南下し、雨が降る予報となっています。このまま、降らない日が続くと夏の水不足が心配です。
旧暦の5月4日の「ユッカヌヒー」の今日、八重山郡内6ヵ所で航海安全と豊漁を願うハーリーが行われました。
軽井沢倶楽部ホテル石垣島も毎年、石垣漁港で行われる石垣市爬龍船競漕大会の団体ハーリーに参加しております。今回は8チーム中6位、来年はもっと練習を積んで上位を目指します。
「ハーリーの鐘が鳴ると梅雨が明ける」と言われているように、石垣島は今週中に梅雨明けしそうです。
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